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カリキュラム作成にあたって

プログラムは大学及び学部・学科の教学理念に基づき、SEICO独自で、もしくは大学と共同でカリキュラムを開発致します。事前に叩き台となる情報(授業の趣旨、到達目標、対象の学生の専攻等)をヒアリングさせていただいた上でSEICOの「カリキュラム制作チーム」が最も効果的と思われる授業計画をご提案させていただきます。

カリキュラム例

アカデミック・イングリッシュ (4セメスター)

 

第1セメスター

 

(1年時前期)

第2セメスター

 

(1年時後期)

第3セメスター

 

(2年時前期)

第4セメスター

 

(2年時後期)

内容

 

目標

「読み・書き」の訓練に力点を置きながら、英語の全体的な向上を目指す。案内状や手紙を書き、物語や論説文を容易に読むことができるようになる。 引き続き「読み・書き」の訓練に力点を置く。物語、説明文、論説文などを読むことができるようになる。専攻と関連した題材も教材として取り上げる。 一般的な題材のものについて、読み、書きできるようになる。また専門に関した平易な内容も読むことができ、大意を把握することができるようになる。 やや高度な文や入門レベルの専門書を読み、大意を把握することができる。自分の意思をある程度に書き、ネットなどから必要な情報を得ることができる。
評価 リーディング・ライティング課題40%、学期末試験30%、日常点30% (日常点には出席状況、授業への参加度、貢献度が含まれる)

 

検定試験対策 (3セメスター)

 

第1セメスター

 

(1年時前期)

第2セメスター

 

(1年時後期)

第3セメスター

 

(2年時前期)

第4セメスター

 

(2年時後期)

内容

 

目標

TOEFL, TOEIC, 英検などの対策を通して、主にリスニングと読解を中心に英語力向上を図る。TOEFLではXXX点を目指す。各種試験の特徴を把握し、語彙力アップを図る。 検定試験対策を通して、リスニングと読解を中心に英語力向上を図る。TOEFLではYYY点を目指す。試験の答え方などをはじめとしたスコアアップのためのストラテジーを身につける。 TOEFL, TOEIC, 英検などの対策を通して、主にリスニングと読解を中心に英語力向上を図る。TOEFLではZZZ点を目指す。資格試験を通して大幅な英語力の向上を図る。
評価 模擬試験形式の小テスト課題40%、学期末試験30%、日常点30% (日常点には出席状況、課題、授業への参加度、貢献度が含まれる)

 

プレゼンテーション・スキル (1セメスター/30回)

 

第1セメスター

 

(1年時前期)

第2セメスター

 

(1年時後期)

第3セメスター

 

(2年時前期)

第4セメスター

 

(2年時後期)

内容

 

目標

英語での資料収集の方法と発表の仕方を習得する。配布資料の作成法やプレゼンテーションの構成などを身につけ、設定したトピックについて20分間程度の発表ができることを目指す。ディベートやディスカッションも適宜、訓練する。
評価 複数の小テスト30%、プレゼンテーション40%、日常点30% (日常点には出席状況、課題、授業への参加度、貢献度が含まれる。)*プレゼンテーション独創性、英語の正確さ、デリバリー(効果的な話し方と発表態度)などを総合的に評価する

 

総合英語 (4セメスター)

 

第1セメスター

 

(1年時前期)

第2セメスター

 

(1年時後期)

第3セメスター

 

(2年時前期)

第4セメスター

 

(2年時後期)

内容

 

目標

テーマ:大学生活

環境、趣味、活動をテーマに調査し、読み、書き、プレゼンテーションする。プロジェクト、リスニング力強化。グループプレゼンテーションを1回。ライティングはパラグラフ構成。

テーマ:専攻について

専攻、国際問題・社会問題・環境問題、テクノロジーなどについて。一冊2,000語程度の本を5冊、リサーチとして研究内容のプレゼンテーションを2回、ライティングは20パラグラフを目指す。

テーマ:キャリア進路

英文履歴書の作成、英語面接対策など。2,000語程度の本を週に一冊。リスニング30時間、研究内容の調査を2回。プレゼンテーション2回。英語のライティング法を学ぶ。ディベート技術の習得。

テーマ:専攻を語る

専攻内容を表現させるのが主旨。新聞、インターネットライティング、雑誌をして進む。リスニング30時間、本を15冊、プレゼンテーション2回。ライティング10ページを2回。ディベート技術の習得・応用。
評価 ライティング、読書レポート(内容、構成、文法、表現で評価)30%、プレゼンテーション(研究濃度、内容、発表能力、デリバリーで評価)40%、日常点30% (日常点には出席状況、課題、授業への参加度、貢献度が含まれる。)
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